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生物学力アップのための本。

まずおすすめは、第一学習社の「セミナー生物」です。
重要事項のまとめ、穴埋め、基本例題、基本問題、発展問題あります。
お持ちの方は徹底的にやってください。
この本プラスアルファで模擬試験に成績優秀者として名前が載ります。

残念なことに、この本には別冊解答集が必要なのです。
しかし、手に入れる方法があります。
予備校の代々木ゼミナールの書店で購入すると昔は解答集がもらえました。
解答集がもらえるかどうか確認して購入することをおすすめします。

プラスアルファの部分は後日、公開します。
ではがんばりましょう。

セミナー生物の使い方

セミナーのような本を完璧になるまで繰り返すことが大切です。
繰り返すことにより、最後は本を一通り目を通すのに数時間で
出来るようになる。(数時間で理解が最新になるので受験先日に最適)

あと、この本に載っていないこともある。
模擬試験などを受けて、模範解答で必要と思えるところを、
セミナーの上下左右の空白部分に書き込むことが必要です。
生物に関しては(他のいくつかの教科にもいえるが)、
何冊もの本をマスターするよりも、一冊を完璧にし、それに
付加的な知識を書き加える方が効率も上がるのである。
世界に二つとない自分専用の本になり、学ぶ意欲、
楽しさが増してくることでしょう。

模擬試験だけでなく、チャートやその他の問題集に載っていることも
必要な部分は書いときましょう。

セミナーのような本を土台、そして模擬試験、チャート、
むつかしめの問題集の知識を肉付けしていきましょう。
ラクで効率の良い方法であることを実感できるでしょう。

生物の勉強方 (新総括生物)

今回はセミナー生物を終えた後の勉強方です。

チャート新総括生物です。
この参考書はセミナーに載ってないことを学びます。
セミナーに載っていないが大切なとこをセミナーに書き込むか、
または新総括に付箋かアンダーラインをしておきます。

あと受験問題集(むつかしめ)をやってて分からないところを
新総括で学びます。付箋かアンダーラインひくと良いでしょう。

その後は付箋、アンダーラインがあるとことを繰り返し学べばOKです。

セミナーと新総括をマスターすれば受験には十分でしょう。
落ちるとしたら他の教科が原因でしょう。

医学部の合格者でもセミナーの知識もない人も(いくらか)います。
新総括の知識もっている人はあまりいないので、新総括で合格です。

自分は頭が良いと思い込むことも大事

受験時代、考えるのに覚えるのに苦痛を感じるときがあった。
日本史がいやな場合は、世界史を選択すれば良い。
化学がいやなら、生物をすれば良い。そうやって来たが、
英語や数学となると話は別である。

そんなときは、自分は頭が良いとか、センスがあるとか
思い込んで勉強してました。
その方が効率良く勉強でき苦痛でもなくなったからです。

いやなところは、自分が頭が良いと思い込み、語呂合わせで
覚えると良いでしょう。

復習も大切

教育関係の専門家は,復習の価値を強調しています。
ある研究で,一教授は,直ちに1分間の復習をすれば,
記憶に残る情報量が2倍になることを実証しました。
ですから,全体を,あるいはひとまとまりの部分を
読み終えたらすぐ,重要な考えを銘記するため頭の
中で復習してください。何か新しい点を学んだなら,
それを自分の言葉でどのように説明できるかを考え
るといいでしょう。何かの考えについて読んですぐに
それを思い返せば,要点を長く記憶にとどめることが
できます。

大学受験生物勉強方

大学入試生物の勉強方法は

①セミナー生物(または同じような)をマスターする。
②チャート生物をなるべく覚える
 (これで偏差値60以上はかたいでしょう)
③受験する大学の過去問を解く

そうすればさらにどのような勉強が必要か分かって来るでしょう。
僕の場合は、受験生物の難問集が必要と感じ、やりました。

では受験生のみなさん、頑張ってください!

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